【どれくらい勉強が必要?】公認会計士試験に合格する勉強時間・期間

公認会計士の資格取得はどれくらい勉強時間が必要?

公認会計士の資格を取りたい!
でも、どれくらい勉強時間が必要なんでしょうか?

 

これから公認会計士の勉強をされる方は、心構えとして、勉強時間の目安を知りたいですよね。

 

 

公認会計士の勉強される方は、ほぼ全員が専門学校に通い勉強する方なので、専門学校(予備校)で先生に教えてもらう勉強スタイルの場合をお伝えします。

 

私も専門学校(予備校)で先生に教えてもらい、公認会計士の勉強をしました。

 

私の場合は、「通学」と「通信」の両方を経験しましたので、その経験をもとに、公認会計士の勉強時間をお伝えします。

 

 

ずばり、公認会計士の資格取得のため、勉強する時間は、期間にして2年です。

 

専門学校(予備校)で勉強する場合、各科目を担当する先生から授業を受けます。

 

そして、授業を受けるのに加え、配布された問題集の問題を解けば自然に合格できる力が身につくようにプログラムが組まれています。
そのプログラム期間は2年です。

 

 

専門学校(予備校)によっては、「最短合格コース」みたいなプログラムが用意されていて、その場合は、1年半くらいの期間でプログラムが組まれています。

 

しかし、「最短合格コース」のような1年半くらいの期間で授業を受けると、授業を受ける頻度が多いです。
この場合、前回の授業を消化しきれないまま次の授業を受けることになり、かえって効率が悪くなる可能性もあります。

 

 

専門学校(予備校)で勉強する場合は、ほとんどの人が2年という時間をかけて勉強しています。
ちなみに、2年という期間で公認会計士に合格することができたら、かなり早い合格の部類に入ります。

 

1発合格できるほど、公認会計士の試験は簡単ではないので、2年の合格を目指しつつも、実際は、合格には3年以上かかるのが普通です。

 

 

また、1日あたり、どれくらい勉強時間が必要か?
ここも気になるところだと思います。

 

ずばり、可能性な限り公認会計士の勉強時間に時間をあてる生活スタイルが良いです。

 

 

実際は、公認会計士の勉強に専念することができる人は、1日に8時間〜12時間、勉強しています。

 

大学生の場合は、大学の授業もあるので、平日は5時間〜8時間。
土日などの休日は8時間〜12時間、勉強しています。

 

また、会社に勤めている社会人の場合は、平日は2時間〜3時間。
土日などの休日は8時間〜12時間、勉強しています。

 

 

ちなみに、12時間以上勉強している人もいますが、そういう方は、勉強のし過ぎで倒れて救急車に運ばれたり、専門学校のトイレで嘔吐した、というエピソードも聞いています。

 

でも、こういう方は、公認会計士の試験に合格していて、後日、笑い話として、そのようなエピソードを話したりしてくれます。

 

やはり、公認会計士に合格する人は、公認会計士の勉強に生活をささげて勉強している人がほとんどでした。

 

 

最後に、公認会計士の資格試験に合格するのにどれくらい勉強が必要か?
まとめると。

 

公認会計士の勉強期間は、最短でも2年かかります。
そして、1日の勉強時間は、勉強に専念できる日であれば、8時間〜12時間、勉強した方が良いでしょう。