【驚愕の真実!】公認会計士試験の難易度・難しさ・合格率

公認会計士試験の難易度は難しい?

おどかす訳ではないですが、真実なので伝えます。
公認会計士は国家試験で、その難易度はトップクラスの難しさです。

 

どのくらい難しいかというと、医師の資格をとる国家試験や、弁護士の資格をとるための司法試験と同じくらいの難しさです。

 

 

一般的には、司法試験よりも公認会計士の試験の方が簡単と言われていますが、試験内容が違うので一概に比べようがありません。

 

ただ、資格試験というのは数えられないくらい多くの試験がありますが、その中でも公認会計士試験は最高レベルの難易度の試験と言えるでしょう。

 

公認会計士の試験の合格率はどのくらい?

公認会計士の合格率は、ズバリ約10%です。

 

これは、公認会計士の試験を受験するために願書を提出した人数に対して、最終的に合格者の割合が約10%という意味です。

 

 

リアルな数字で説明しますが。
公認会計士の資格を取得するため、願書を提出する人は、毎年10,000人〜20,000人います。

 

これに対して、合格率は約10%なので、毎年1,000人〜2,000人が合格している事になります。

 

 

公認会計士の合格率は、1990年〜2000年の頃は、合格率が約3%の時代がありました。
それに比べると合格率が高くなっているので、合格しやすくはなっていると言えます。

 

また、実は、公認会計士の合格率はその時の状況によって操作されたりします。
例えば、2007年(平成19年)の合格率は約20%でした。

 

これは、公認会計士の人数が少なかったため、「合格しやすくしよう」という試験運営側の思惑があったためです。

 

ただ2007年に、大量の公認会計士の試験合格者が出てしまったため、それ以降は、合格率は約10%で調整されるようになっています。

 

公認会計士の合格率10%をどうとらえるか?

合格率10%と聞くと、人によって反応はさまざまです。

 

ちなみに、私は「合格率10%ということは、10人に1人が合格するって意味でしょ。なんか自分でも合格できそうな気がする。」ってポジティブに思っていました。

 

100人に1人の合格率とかなら、絶望していたかもしれませんが、10人に1人が合格する程度なら、頑張れば合格できそう、って思っていたんですね。

 

 

実際、10人に1人が合格するのですが、その受験者の質というか、レベルの高い人が多く受験し、その中で合格するのが約10%という割合なので、それほど甘くはありません。

 

 

これが、誰でも合格できるような難易度の低い試験なら、「それほど勉強しなくても合格できるでしょ。」という、考えの甘い受験者が集まります。

 

でも、公認会計士の試験は難易度の高い難しい試験ということが最初から分かっている人が受験するので、自然と気合いを入れて勉強に取り組む受験者が集まります。

 

その気合いを入れて勉強した受験者の中で、合格率が約10%なので、やはり難しい試験と言えるでしょう。

 

 

ちなにみ、私は、難しいか、難しくないか。
ではなく、公認会計士になりたいか、なりたくないか。

 

これで、公認会計士の試験を受験しました。
簡単に取得できない難しい資格なのは分かった。でも、公認会計士になりたいから受験しよう!

 

こう思ったので、公認会計士の勉強を決意して勉強を始めました。

 

 

難しさに気をとらわれずに、はたして、自分は公認会計士になりたいのか・なりたくないのか。
この考えで公認会計士試験にチャレンジするか・しないかを決めれば良いと思います。