【知らなきゃ損する!】公認会計士の通学と通信の勉強のデメリット

公認会計士の勉強は、通学と通信どっちにする?

公認会計士の試験合格に向けて勉強を始めたい!

 

でも、通学と通信のどちらで勉強すれば良いでしょうか?

 

公認会計士の勉強ができる各専門学校では、通学スタイルと通信スタイルというものがありますよね。

 

 

結論を言うと、専門学校で勉強するのは、通学でも通信でも、どちらでも良いです。
私は、両方のスタイルで勉強しました。

 

ただし、通学と通信のそれぞれの勉強方法で、メリットやデメリットがあります。

 

 

【公認会計士】通学スタイルで勉強するメリット・デメリット

公認会計士の勉強を通学スタイルで勉強するメリットは、3つです。

 

・予備校でしか授業を受けられないため、必ず授業に出席する習慣が身につく。
・授業後に先生に直接質問できる。
・同じ授業を受けている仲間の存在が刺激になる。

 

 

逆に、公認会計士の勉強を通学スタイルで勉強するデメリットは、2つです。

 

・予備校に通わないと授業を受けられない。
・家から予備校までの距離が遠いと、予備校に通うのが大変。

 

 

【公認会計士】通信スタイルで勉強するメリット・デメリット

公認会計士の勉強を通信スタイルで勉強するメリットは、3つです。

 

・授業を2倍速で聞いたり、先生の説明が分からない部分は巻き戻してもう一度聞くことができる。
・予備校に通わなくても、どこでも授業が受けられる。
・授業を受けるために予備校に通う必要がないので、その分の時間を勉強時間にあてられる。

 

 

逆に、公認会計士の勉強を通信スタイルで勉強するデメリットは、2つです。

 

・先生に質問するときは、予備校に足を運ぶか、手紙で質問しなければいけない。
・公認会計士を勉強している仲間の存在がないので、刺激しあったり、気軽に相談できる仲間を作れない。

 

 

 

 

ちなみに、わたしの場合は、どうしていたかというと。

 

通信と通学を併用して利用していました。

 

 

 

わたしの場合、最初は、大学に行きながら勉強していたので、大学の授業が終わったあとに遠くの専門学校に通うのはできませんでした。
そのため、大学の図書館などでも勉強できるように通信で勉強していました。

 

大学の授業が終わったあと、大学の図書館で勉強し、夜になって家に帰ってからは自宅で授業を受けていました。

 

 

そして、大学の卒業近くになると、大学の授業に出席する必要がなくなり、公認会計士の勉強に専念できるようになったので、たとえ専門学校が遠くにあったとしても、専門学校に通う時間ができたので、直接、専門学校に通っていました。

 

 

つまり、わたしの場合、公認会計士の勉強を始めた当初は通信スタイルで勉強をし、授業は自宅で受けていました。
そして、大学に行く必要がなくなり、時間ができると、通学スタイルに切り替え、授業や模擬試験は専門学校で受けていました。

 

 

公認会計士の勉強は、通学でも通信でも、どちらでも良いです。

 

ただし、あえて言うなら、専門学校に直接通う、通学スタイルでの勉強をオススメします。

 

通学スタイルの場合、自然と仲良くなる仲間ができたりします。
同じ勉強をしている仲間の存在は大きく、先生よりも気軽に質問しあったりできるので、オススメです。