【勉強にオススメ!】資格試験にオススメな全く音が聞こえない耳栓

資格試験の勉強にオススメな、全く音が聞こえなくなる耳栓がすごい

私が発見した、全く音が聞こえなくなる画期的な耳栓を紹介します。

 

使っている人が少ないので、あまり人に教えたくないな〜。
とも思ったのですが、このページを見ていただいているあなたには、コッソリと教えちゃいます。

 

 

私が発見した、「音が聞こえない耳栓」により、私が悩まされていた、勉強時の騒音問題が解決されました。

 

この、ちょっと特殊な耳栓を使うと、全く音を通さないので、集中して普段の勉強や本番の試験にのぞめました。

 

 

資格試験の勉強や、大学の受験勉強など。
無音の環境で勉強したい人には、非常にオススメの耳栓です。

 

 

さて、この「全く音を通さない耳栓」とな、どんな耳栓なのか??
結論は先に書かず、あえてストーリー形式でお伝えします。

 

 

このサイトでは、公認会計士の資格試験勉強のことをメインに書いていますが、公認会計士の資格試験勉強に限らず、あらゆる資格試験の勉強において、この「全く音を通さない耳栓」は役立ちます。

 

 

さて。

 

みなさんは、専門学校などの自習室で勉強するときに、となりの人の「カリカリ」という書く音(筆記音)で集中力が途切れたりすることはありませんか?

 

耳栓をしていても、わずかながら、「カリカリ」という書く音が聞こえてきて、正直、「うるさいな〜。」って思って勉強に集中できなかったりしますよね。

 

 

今からお話しすることは、私が資格試験の勉強のときに直面した、騒音問題に悩まされてから解決するまでのストーリーです。

 

 

公認会計士に限らず、資格の勉強をする時って、家や専門学校などで勉強することが多いと思います。

 

特に、専門学校・予備校で勉強する場合、自習室という自習専用の部屋があり、そこで勉強することになります。

 

ここで発生するのが周りの人が発する雑音問題。

 

 

 

自習室で勉強していると、周りの人の勉強音がうるさい時があります。

 

例えば、ペンで紙に文字を書く「カリカリ、ガリガリ」という音だったり、電卓をたたく「カチャカチャ」という音や、「パパパーン!」という音だったり。

 

この周りの人が発する勉強音(書く音や電卓をたたく音)には、誰もが悩まされた経験があるはず。

 

もちろん、自分自身が周りに迷惑をかけていてはダメなので、自分自身も気を付ける必要があります。

 

 

例えば、紙にボールペンなどで字を書くときは、紙一枚の上から字を書くと、机とボールペンが接触する「ガリガリ」という音がうるさいので、紙と机の間にノートみたいなものを引いて、筆記音が響かないようにするとか。

 

あとは、電卓をたたくときも、電卓って、そんなに強くたたかなくても計算できるので、優しくたたくとか。

 

あとは、私がオススメしているような、たたくときの音がうるさくない電卓を使うとか。

 

 

 

でも、自分自身は周りに迷惑をかけないように気を付けていても、周りは気を使ってくれるとは限りません。

 

周りの人が発するボールペンで書く音とか、電卓をたたく音などが気になって、勉強に集中できない時があるんですよね。

 

 

 

そんな時に役立つのが耳栓。
ちなみに、公認会計士の本番の試験でも耳栓の使用が認められています。

 

 

やっぱり、音を遮断するなら耳栓ですよね。
でも、単純に普通の耳栓を装着していても、まだ音が気になるんですよね。

 

 

耳栓を付けて自習室で勉強していても、近くの人の勉強音が聞こえてきます。
「カッ!カカカカッ!」っていう筆記音だったり、「カチャ、カチャ!パパーン!」という電卓を強くたたく音だったり。

 

 

この騒音問題は、解決できないのだろうか・・・。

 

 

 

そう悩んで、次にひらめいた解決策が、イヤーマフを装着すること。
防音や遮音といえば、イヤーマフ。
工事現場など、音がうるさい現場で使われるアイテムです。

 

私が目を付けたイヤーマフがこちら

 

 

折り畳み式で、楽天で4,000円くらいと、比較的安かったので、購入して使ってみました。
ちなみに、装着すると、こんな感じになります。

 

 

私は、これを装着して勉強していた時期もありました。
このイヤーマフをつけて、さらに耳栓もつけると、なんと、音がほとんど聞こえなくなりました。

 

 

これで、騒音問題は解決か。

 

そう思ったのですが、この方法には欠点が2つありました。

 

 

【欠点 その1】
見た目がダサい。

 

試験合格に向けて人生をかけて勉強しているのだから、見た目とか気にしている場合ではないのですが。
多くの受験生が自習室で勉強している中、部屋の中で1人だけイヤーマフを付けていると、若干、目立ちます。

 

まあ、周りの人からの目を気にするのは自意識過剰というか、実際のところ、それほど周りの人は気にしていないのかもしれませんが、なんとなく、「見られているのでは。」と思って、周りの目線が気になったりするんですよね。

 

でも、このイヤーマフを付けて勉強している人は、たまに見かけたりします。
そんなとき、「仲間を見つけた。」なんて、思ったりしていました。

 

 

【欠点 その2】
頭の横側が痛くなる。

 

これが最大の欠点だったのですが。
私はメガネをかけて勉強していたので、イヤーマフを付けるとメガネのフレームが頭の横側から圧迫されて、頭が痛かったです。

 

イヤーマフを装着するのは、最大でも2時間が限界でした。
それ以上、イヤーマフを装着していると、メガネのフレームが耳の辺りの頭にめり込んで、痛かったです。

 

 

 

こんな感じで、イヤーマフと耳栓の組み合わせは、本当に周りの音が聞こえなくなったので、一時的に効果を感じたのですが、上記の理由からイヤーマフは使わなくなりました。

 

 

もう、周りの人の勉強音は、避けようがない音だと割り切って、
上手に付き合っていくしかないのか・・・。

 

そんな感じで、ちょっと諦めぎみだったのですが、最終的に素晴らしいアイテムを発見することができました。

 

「全く音を通さない耳栓」を見つけてしまったのです!

 

 

 

 

それが、こちら。

 

 

この耳栓は、「パティ・バディーズ」という特殊な耳栓です。

 

 

粘土みたいに柔らかいので、こねて変形させて耳の穴をふさぐように使います。

 

 

ただ、この「パティ・バディーズ」だけではダメで、通常の耳栓も使います。
私のオススメの耳栓は、「サイレンシア」という耳栓です。

 

 

「サイレンシア」は、耳ざわりな高周波ノイズをカットするように科学的に設計された耳栓です。

 

この「サイレンシア」だけでも、相当程度、周りの人が発するボールペンの「カリカリ」という筆記音や、「カチャカチャ」という電卓をたたく音が聞こえなくなります。

 

私の感覚だと、「サイレンシア」という耳栓を使うだけで、音が70%くらい聞こえなくなる感じです。

 

でも、耳を研ぎ澄まして聞くと、まだ少し周りの人の勉強音が聞こえます。

 

 

そこで、先ほど紹介した「パティ・バディーズ」という耳栓も使います。

 

つまり、まず、「サイレンシア」を使って、いつも通り耳栓をして、さらに、「パティ・バディーズ」を使って耳の穴全体を覆うようにします。

 

この2つの耳栓をダブルで使う、ということです。

 

 

 

そうすると、ビックリ!
まるで、宇宙空間にでもいるかのように、無音状態になります。

 

 

これ。
けっして、大げさな表現ではなく、実際に私が体験したことです。

 

 

私の感覚だと、耳栓をダブルで使うことにより、周りの音が99%聞こえなくなりました。
「サイレンシア」と「パティ・バディーズ」という耳栓をダブルで使うと、怖いくらい音が聞こえなくなります。

 

耳を、よ〜〜〜く、研ぎ澄ませて、ようやく、わずかな音が、かすかに聞こえるレベルまで音が聞こえなくなります。

 

 

これは、すごい発見で。
私が資格試験の勉強を自習室でしていたとき、ものすごく重宝しました。

 

 

これなら、イヤーマフを使うことに比べて、見た目がスマートですし、耳栓の値段も安いのでオススメです。

 

もし、欠点があるとすれば、「パティ・バディーズ」は粘土みたいな柔らかい耳栓なので、女性のように、髪が長いと、髪を「パティ・バディーズ」に巻き込みやすいことくらいでしょうか。

 

 

あと、本当に無音状態になり、音が聞こえなくなるので、自分がたたいている電卓の音も聞こえなくなります。

 

「気がついたら、自分の電卓をたたく音で、周りの勉強している人たちに迷惑をかけていた」。
なんてことがないよう、普段から、自分が電卓をたたく音も気をつけておくと良いです。

 

 

私は、なるべく優しい音がでる電卓を使い、さらに、電卓の下に厚手のハンカチを引いたりして、気をつけていました。

 

 

この耳栓をダブルで使うやり方は、すごく効果がありオススメなので、無音状態で集中して勉強したい場合は、ぜひ使ってみてください。

 

私は、資格試験の本番でも、この2つの耳栓を使っていました。

 

>> 「サイレンシア」の耳栓はこちら

 

>> 「パティ・バディーズ」の耳栓はこちら

 

 

※ちなみに、 「パティ・バディーズ」は、ずっと使っていると、汚れてきます。
 取り換え用の予備を用意しておくために、私はいつも、まとめて2個買ってます。