【裏情報!】公認会計士にオススメな電卓と電卓ケースはこれ!

公認会計士の勉強に使うオススメの電卓は?

公認会計士の勉強には、さまざまな勉強アイテムを必要とします。

 

例えば、ボールペンや、マーカー。
長い勉強生活なので、こういった文房具も結構こだわるんですよね。

 

私は、インク切れのしないボールペンを探しに文房具屋をまわって、こだわりのボールペンを探したりしていました。

 

そして、公認会計士の勉強に一番欠かせないアイテムが電卓。

 

 

電卓は公認会計士として働く際にも使う、重要な商売道具ですが、公認会計士試験の受験生にとっても重要なアイテム。
自分の手にフィットする電卓を選びたいものです。

 

 

ちなみに、私は、公認会計士試験の受験生時代に電卓を3台くらい買い替えました。(笑)

 

いろいろ試してみて、「これだ!」と思うものが見つかったので、その最終的に気に入った電卓で受験時代を乗り越えました。

 

 

さて、公認会計士の勉強に使う、おすすめの電卓ですが。
人によって手の大きさも違うし、それぞれ、好みがあるので、自分に合った電卓であれば何でもよいです。

 

 

でも、安っぽい電卓はオススメしません。
例えば、こういう電卓もありますが。
この電卓は、どう思いますか?

 

 

この電卓は、ボタンも大きく、シンプルなキー配列で、一見すると良さそうに感じます。
でも、シンプルすぎる電卓なのでオススメしません。

 

 

公認会計士の試験では、桁数の多い数字を電卓でたたくことが多いです。
この電卓の場合、ゼロの数字が、「0」しかありませんが、「00」のように、一度にゼロが2つたたける電卓が望ましいです。

 

 

公認会計士の勉強に使うおすすめの電卓は、カシオの「本格実務電卓」です。
実際に会社内の実務で使われるような、本格的な電卓を使うことをおすすめします。

 

ちなみに、私が公認会計士の勉強で使っていた電卓はこれです。

 

 

 

カシオの電卓で、「DS-20DT」という型番の電卓です。

 

電卓のキーがいっぱいありますが、「DS20DT」は、意外とこれらのキーが使えて便利です。

 

 

「DS-20DT」の良いところは、電卓のキーをたたく音が比較的うるさくない事です。
安い電卓だと、キーをたたくたびに「カチャカチャ」という高い音がなりますが。

 

この電卓は、「ポンポン」みたいな、低めの音で、比較的、音がうるさくありません。

 

 

公認会計士の勉強を家でやるなら、別に構わないのですが、専門学校に通ったりすると、専門学校の自習室で勉強することもあります。

 

自習室で勉強している人たちは、公認会計士の勉強をしている人だけではありません。
中には、電卓を使わない資格の勉強をしている人もいます。

 

そんな中、電卓をたたく音がうるさかったら、周りに迷惑ですよね。

 

電卓をたたいて勉強をしている自分にとっても、「周りに迷惑をかけているんじゃないか。」と思って、気になって勉強に集中できません。

 

 

私は、勉強をしている周りの人にも迷惑をかけずに集中して勉強したかったので、電卓は、なるべく音がうるさくない電卓を選びました。

 

それが、この電卓。「DS-20DT」(DS20DT)です。

 

 

ちなみに、わたしの場合は、電卓の下に厚手のハンカチをひいて、電卓をたたいても音がうるさくならないように、さらに、工夫していました。

 

これにより、周りへの迷惑を最小限におさえることができたので、わたし自身も集中して勉強に取り組むことができました。

 

 

今回紹介した、わたしが実際に使っていた本格実務電卓、「DS-20DT」こちらです。
ちなみに、この「DS20DT」という電卓は、メーカーの生産が終了しているようで、希少価値の高い電卓です。

 

>> 公認会計士の勉強にオススメの電卓「DS-20DT」はこちら

 

電卓を入れるケース・カバーのおすすめはコレ!

公認会計士の勉強をする受験生にとって、電卓は必須アイテム。

 

勉強する場所には常に電卓を持っていきます。
私も、自分の愛用する電卓をいつも持ち歩いていましたが、電卓を愛するあまり、「大切に使いたい。傷つけたくない。」って思うようになりました。

 

 

私が公認会計士の受験生時代に使っていた電卓は、「DS-20DT」という型番のカシオの「本格実務電卓」だったので、けっこう値段が高かったです。
大手家電量販店で購入したのですが、1万円近くしました。

 

 

それくらい高い値段で買った電卓です。
とても愛用して使っていましたが、いつもカバンの中に入れたりして持ち歩く電卓なので、なるべく傷つけずに、大切に使いたいと思いました。

 

 

そこで、「電卓を優しく包むケースとか、カバーはないだろうか。」
と思い、いろいろと探してみました。

 

 

いろいろと探してみて分かったのですが、「電卓専用のケースやカバーは無い」ということが分かりました。

 

これは、すごく残念!

 

 

そこで、電卓専用でなくても良いから、電卓を優しく守るケースやカバーはないか、探してみたところ、見つかりました。

 

それが、こちら。

 

 

なんと、私が使っている電卓(公認会計士の勉強用にオススメしている電卓)にピッタリなんです。

 

もしかして、電卓ケースのために作られたんじゃないかと思うくらいピッタリ入ります。

 

 

調べたところ、セキセイというメーカーが製造している「ネットクッションケース」という商品のようです。

 

大きさはいろいろありますが、カシオの本格実務電卓にピッタリのサイズは、「AZ-2353」という品番のネットクッションケースでした。

 

このケースは、鞄の中に入れたりして持ち運びする時のスリ傷から守ってくれます
さらに、クッションが入っているので、多少の衝撃にも耐えられます

 

 

私は、このネットクッションケースを電卓用のケース・カバーとして使っています。

 

私が公認会計士試験の勉強用にオススメしている電卓は、カシオの「DS-20DT」という本格実務電卓ですが。
この型番の電卓でなくても、カシオの本格実務電卓なら、サイズ(奥行×幅×高さ)が5ミリくらいしか変わらないので、カシオの本格実務電卓であれば、このケースにスッポリ入るはずです。

 

 

通常、電卓は常に持ち歩くものなので、カバンの中などでこすれて、いつの間にか傷がついているものですが、このケース・カバーのおかげで、電卓がいつまでも新品のようにキレイです。

 

 

電卓を使うときは、ケースから「サッ」と出すと、買ったときのままの無傷な電卓が出てきて、いつまでも新鮮な気持ちで電卓を愛用することができました。

 

>> 今回紹介した電卓用のケース・カバーはこちら