資料請求してみても迷ったら

公認会計士の専門学校選びに迷ったら、この2校!

公認会計士の勉強は、どの専門学校・予備校で勉強するかが、とても重要です。

 

資料請求してパンフレットを取り寄せてみれば、どんな授業スタイルで勉強を進めていくかが詳細に書いてあるので、資料請求してみて、「ここだ!」と思った専門学校を選ぶと良いでしょう。

 

 

正直、公認会計士の専門学校は、どの専門学校で勉強しても大丈夫です。
それぞれの専門学校によって特色があるので、自分に合った専門学校・予備校を選ぶと良いでしょう。

 

 

ただ、各専門学校を比べてみて、
結局、どの専門学校で勉強すれば良いのか決まらない・・・。

 

そんな事もあるはず。

 

 

そんな時は、「TAC」か「大原」のどちらかを選ぶのをオススメします。

 

その理由は、2つあります。

 

「TAC」か「大原」を選ぶべき理由1

「TAC」か「大原」を選ぶべき1つ目の理由は、この2校は、規模の大きい専門学校だからです。

 

私の感覚だと、公認会計士の試験に合格する合格者の80%くらいが「TAC」か「大原」です。
そして、残りの20%が他の予備校の合格者です。

 

受験生のほとんどが「TAC」か「大原」に通っているので、必然的に、「TAC」か「大原」に通って勉強していた公認会計士試験の合格者が多いという結果になっています。

 

 

そして、ここが最大のメリットなのですが。
受験生のほとんどが「TAC」か「大原」で勉強しているので、模擬試験の結果で、自分が全ての公認会計士受験生の中の何番目くらいの実力なのかが分かります。

 

 

例えば、「TAC」で勉強するとして、模擬試験の結果が「TAC」の受講生の中で、真ん中くらいの成績だったとしましょう。
その場合、「自分はTAC以外の全ての公認会計士受験生の中で真ん中くらいの実力なんだな。」と把握することができます。

 

 

一方で、「TAC」か「大原」以外の専門学校で勉強していた場合、模擬試験で、真ん中くらいの成績だったとしても、全ての公認会計士受験生の中で真ん中くらいの成績と決めることはできません。

 

他の予備校は公認会計士講座の受講生の数が少ないので、その中での成績の順位が、そのまま全ての公認会計士受験生の中での順位になるとは限らないです。

 

専門学校選びで迷ったら、規模のメリットがある「TAC」か「大原」を選ぶと良いでしょう。

 

「TAC」か「大原」を選ぶべき理由2

「TAC」か「大原」を選ぶべき2つ目の理由は、成績が悪い時でも言い訳ができなくなるからです。

 

公認会計士は、とても難関な試験です。
順調に成績を伸ばすこともあれば、なかなか成績が伸びないこともあります。

 

ここで、一生懸命に勉強しているのに、なかなか成績が伸びないとか、模擬試験の結果が悪いとき。
そんな時は、誰かのせいにしてしまいたくなる時があります。

 

通っている専門学校が悪いのでは、と思ったり。
先生の教え方が悪いのでは、と思ったりする時もあります。

 

 

そんな時、「TAC」か「大原」に通っていると、そんな言い訳ができなくなります。

 

なぜなら、ほとんど受験生が「TAC」か「大原」に通っているので、まわりの受験生と同じ条件で勉強することになるからです。

 

 

これが他の専門学校に通っていて成績が悪かった場合、「いま通っている専門学校は教え方が悪いのではないか?TACか大原なら教え方が良いじゃないか?」と思って目移りしてしまいます。

 

 

「TAC」と「大原」は、公認会計士試験の合格者が多いので、その合格者が多い実績を武器に、宣伝をしています。

 

「うちの専門学校では、こんなに沢山の公認会計士試験の合格者が出たよ!」って宣伝しています。

 

 

「TAC」や「大原」以外の専門学校で勉強していて、順調にいっていれば良いのですが、順調にいっていなかった時。
そんな宣伝を見てしまうと、「TACや大原の方が教え方がうまいのではないか?」。
そんなことを思ってしまいます。

 

 

でも、初めから「TAC」か「大原」に通っていたらどうでしょう。

 

成績が悪かった場合、公認会計士の勉強をするほとんどの受験生と同じ条件下で勉強することになるので、「TAC・大原の教え方が悪いのではないか?」なんて疑念は持ちません。

 

結局、「成績が悪いのは自分のせいだ」という事に気づき、他の専門学校に目移りせず、「もっと勉強しよう」と前向きな気持ちで勉強に取り組むことができます。

 

 

こういった理由から、専門学校選びで迷ったら、「TAC」か「大原」を選ぶのをオススメします。