【調べてビックリ!】公認会計士の年収・給料の金額

公認会計士の年収・給料は?平均月収は高い?低い?

公認会計士の平均の年収は、ズバリ、700万円〜800万円です。

 

これはボーナスを含めた年収の収入額です。

 

 

ちなみに、仮に、平均年収が700万円だとすると、これを月収に直すと、平均の月収は50万円になります。
具体的には、月収50万円の月が12ヶ月と、ボーナスが年2回ある、というイメージです。

 

 

計算式で表すと。

 

(50万円×12ヶ月)+(ボーナス50万円×2回)=年収700万円

 

となります。

 

 

この平均年収ですが、世の中のいろいろな職業と比較しても、高い年収だと思います。

 

 

ちなみに、年代別に、公認会計士の平均年収を表すと、こんな感じになります。

 

20代・・・400万円〜500万円
30代・・・600万円〜800万円
40代・・・900万円〜1,200万円
50代・・・1,000万円〜1,500万円

 

 

この金額はザックリとした、おおまかな年収ですが、参考数値にはなるはずです。

 

 

公認会計士の資格を取得すると、主な就職先は、監査法人です。
監査法人は、公認会計士が集団で集まった会社のような組織で、仮に20代で監査法人に就職すると、月収の給料は約30万円です。

 

この約30万円という給料は、高いのか?低いのか?

 

 

一般的に、20代が普通の会社に勤めると、給料は18万円〜25万円くらいです。
なので、それと比べても、やっぱり公認会計士の約30万円という給料は高いと言えるでしょう。